– Chapel –

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“まるで森の中の教会みたい”
ぬくもり漂うアンティークチャペル

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想像してみてください。
ドキドキする胸の鼓動を感じながら、チャペルの前へ―。

重厚な木の扉を開けると、降り注ぐ陽光に照らされたステンドグラスの無数の色たち。
アーチ状に伸びた高い天井と、360度ぐるりと巡るステンドグラス。
チャペル全体を構成する木の造りと煉瓦石の柔らかく温かい色調。アンティークの調度品。

甘い花の香りと温かな音色の生演奏が、ずっと大切にふたりを見守ってくれた
すべてのゲストを「感動の挙式」へと誘います。

待ち遠しかった結婚式の夢が、いま、ここで叶います。

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Story #01アーチ状の高い天井

中世ヨーロッパの「ゴシック建築」。
この時代、ヨーロッパの人々は「天まで届くような」建物を築く事で
天国と地上が繋がる唯一の場所として、教会にその夢を託しました。

HANZOYAのチャペルも当時の人たちが願いを込めた
この建築様式にこだわって設計された、
高くアーチ状に伸びた荘厳なつくりとなっております。

Story #02360°ステンドグラス

チャペルに入った瞬間に包み込む、
360 度ぐるりと張り巡らされたステンドグラスの光と色彩。

正面に鎮座するのは「愛の象徴」聖母マリアさま。
手にするリースの花は継ぎ目がない事から
「永遠に続く」幸福を意味しています。
また左右に広がる、ウサギや鳩などの動物たちが、
楽しそうに木の実を食べている可愛い絵柄が。
「いつまでも、豊かに恵みが与えられますように」との
願いが込められています。

Story #03花嫁の人生を表す3本の柱

チャペルに入ると、バージンロードに沿って鎮座する木の柱は、
「過去・現在・未来」の三つの意味を表しています。
それぞれの柱を通り過ぎる時、共に歩んでいくのは、
花嫁を大切に見守ってこられた方と一緒に…。

今まで歩んできた「家族の道のり」を想いながら進んでいきます。

Story #04伝説のバージンロード

チャペルに敷き詰められた、石造りのバージンロード。
イタリア・ビチェンザの街工場から届けられたその石は
「触れた人は幸福が訪れる」との言い伝えがある伝説の大理石を使用。
私たちは、そのバージンロードにあえて純白や真紅の絨毯を施しておりません。
それは「そこを歩く人たちすべてが幸せになるように」との
願いが込められているからです。

※ご希望により絨毯を敷く事も可能です

Check!!

360°チャペルパノラマビュー 3Dでぐるりとチャペルをご覧いただけます